【快適度120%】オーストラリアでオムツなし育児

《 エコ 》
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布オムツ聞いたこと・試したことのある人は多いと思いますが、

オムツなし育児というのを聞いたことはありますか!?

 

オムツなし育児というのはオムツを全く使用しないということではありません

次女は生後5ヶ月頃からほぼ80%くらいウンチをオマル or トイレでします

 

 

NAE
NAE

こんにちは。メルボルン在住二児ママ、保育士のナエです。

 

今回は長女の時も取り入れようとしてうまくいかなかった私が、現在次女でうまくバランスをとって楽しめているオムツなし育児を紹介します。
NAE
NAE

赤ちゃんのお世話に関わる全ての人にオムツなし育児のことを知ってもらいたい~!!

 

オムツなし育児

 

赤ちゃんを育てていくにあたって、一日の中で最も多い作業って「おむつ替え」ですよね?

 

さっき替えたと思ったらうんちした~

替えてる途中におしっこされて洋服も濡れちゃった~

毎日毎日オムツのゴミが大量!

オムツなし育児を少しでも取り入れることができたら…

今までの負担がう~んと減るかもしれません。

 

英語でオムツなし育児のことを【 Elimination Communication 】と言います。

Elimination=排泄、つまり排泄コミュニケーションということになります。

 

 

NAE
NAE

オムツなし育児って言うより、排泄コミュニケーションの方が伝わりやすいと思うのは私だけ・・・?

 

\おむつなし育児研究所/

 

私が最初にオムツなし育児を知ったのは、長女を妊娠中の時でした。

最初はぎょぎょぎょ!!!なんじゃこら~!ってビックリしたのを覚えています。

 

 

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だってなんでこんな小さい子がオマルで!?!?
危なそう…
難しそう…
無理やりしてそう…

など割とネガティブな印象をもった気がします。

 

でも実際は、、、

ミルクを飲みたい
抱っこしてほしい
寝かせて欲しい

などの生理的欲求 【 排泄したい 】 という気持ちがあるんですよね。

 

だけど大人の勝手な都合おむつをはかされて、そこで排泄するのが当たり前になります。

そして時期が来たら次はトイトレが始まりなくなった感覚を取り戻すのに必死になります。

 

 

長女
長女

こっちゃんのトイトレ本当に大変だったよね~

 

 

人間は本能的に気持ちの良い環境で排泄したいという思いを備えもっているようですよ。

オムツ替えの時におしっこが出ちゃうのはまさに典型的な例で、オムツを外している環境が気持ちいいんですよね。

 

+オムツなし育児とは

常にオムツをつけないで、垂れ流しにするのか…というと決してそうではありません。

赤ちゃんの排泄したいという気持ちに寄り添って、出来るだけオムツの外で排泄する機会を与えてあげようということです。

 

赤ちゃんと一緒に過ごす日が増えるにつれて、

あ、そろそろミルクの時間かな?
眠くて泣いているのかな?
ただ、甘えたいだけかな~

ってわかるようになりますよね。

 

それと一緒でオムツなし育児を意識していると

お、そろそろウンチの時間かな?
おしっこが出そうなのかな?

 

と分かるようになります。

だんだん生活リズムが整ってくると、ウンチをするタイミングが決まってくる子も多いですよね。

 

HIRO
HIRO

俺でも次女をトイレに連れて行けるよ!

 

オムツなし育児の取り入れ方

 

日常生活に無理なくオムツなし育児を取り入れるのに必要なものは…

 

NAE
NAE

特にありません~

 

だけど、あったら便利なものは、、、オマルか補助便座です。

 

オムツなし育児研究所ではホーローおまるが推奨されていますが、オーストラリアではなかなか手に入りませんし、形にこだわる必要はないと思います。

 

ただ、ホーローおまるってかわいいですよね~

 

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オムツなし育児を取り入れる場合は布オムツがおすすめ!

でも紙オムツと併用しても、紙オムツだけでももちろんできますよ。

 

+始める時期

オムツなし育児は新生児期からトイトレが始まる前までいつでも好きなタイミングで始めることができます。

 

私のおすすめ首が座ってからです。

やっぱりお母さんの体調も落ち着いて、少しづつ赤ちゃんとのペースが掴めて、赤ちゃん自身も少し大きくなってからの方が取り組みやすいです。

 

タイミングは、起床時ミルクの後が一番キャッチしやすいです。

大人でも起きたあと、食事のあとにトイレにいきたくなりますよね。

 

首がすわってすぐの3・4ヵ月頃は赤ちゃんの身体が不安定なので、大人の身体でしっかり支えてあげる必要があります。
次女が5ヶ月くらいの頃は授乳のあとオマルに連れて行くほぼ100%ウンチをしてくれていました

連れて行くと言ってもひとりで座れるわけではないので、うしろから抱えて座らせるイメージです。

いわゆる「ウンコ座り」みたいな体勢にして、「ウンチでるかな~」「うーん、うーん」と声をかけながらしばらく待ってあげます。

タイミングが合うとスゴイ勢いで出ます(笑)

 

この首座りから6ヶ月くらいまでの間がオムツなし育児の黄金期といわれていて、比較的キャッチしやすく、赤ちゃんもスムーズに順応できるようです。

 

 

+できる時だけでいい

オムツなし育児をしていると、「大変そう」とよく言われるます。

大変なこともあるかもしれませんが、私は長女の時に比べてオムツ替えが苦ではありません

 

 

次女
次女

ふたりめだからじゃない~

 

冬のメルボルンは雨が多くて洗濯物が全然乾かなくて布オムツが間に合わない~!なんてこともあるし、夜間にオムツ交換するのも大変ですよね。

 

そんな時は紙オムツで過ごす日があってもいいし、紙オムツメインで気持ちに余裕のある時だけトイレに誘ってみるだけでもいいとおもいます。

大事なのはオムツ以外の場所で排泄が出来ることを知っているということです。

 

次女は日中は布オムツで、夜寝る時だけ紙オムツを使っています。

 

メリット・デメリット

 

オムツなし育児についてなんとなーく分かったけど、じゃあ実際どうなの!?って気になりますよね。経験者だから語れるメリット・デメリットを発表します!

 

+メリット

私がオムツなし育児をする上で一番のメリットはなんといっても…

① ゴミが少ない!!
紙オムツも紙なんて言う名前がついていますが、プラスチックでできています。
ひとつの紙オムツが分解されるのに400年以上もかかるってビックリですよね。
ちなみに我が家はおしり拭きも布製を使っています。
② 経済的
トイレで排泄が出来るようになると、その分オムツの使用量も減りますよね。
布オムツはお下がりで頂いたものと、長女の時に購入していたものを使用しているので、実際コストゼロで始められています。
夜のみ紙オムツを使っていますが、一日一枚しか使わないので買い物の度にオムツを購入する必要も、ストックを心配する必要もありません。
③ お互いに気持ちがいい
『オムツにする前にトイレに連れて行って、排泄が出来る
それだけで意志疎通がちゃんと出来ているようで、嬉しくなります。
よし!今日は〇回もキャッチできた!!と自分の中で数えていました。
ウンチのオムツを替えないでいいのって本当に楽ですよ。

+デメリット

不便だな~大変だな~と思うことはあまりないのですが、、、

 

NAE
NAE

強いて言うなら…

 

① 排泄のタイミングに合わせる必要がある
例えば、出かけるのに急いでいる時にウンチしそう!とか、今授乳終わったからトイレにも連れて行きたい!など、お世話の時間の中にトイレを待つ時間が増えます
だけど、ミルクあげたいからちょっと待ってと一緒ですよね。
ウンチをしてオムツを替える時間もけっこうかかりますよね。
特に赤ちゃん時期は漏れて洋服まで着替えることも多いと思います。
なのでそんなに負担が増えるわけではありません。
② 洗濯物が増えるかもしれない

これはオムツなし育児というか、布オムツに対してですが、布オムツを使うとその分洗濯物は増えます。だけど、ウンチをトイレでしてくれるだけで、布オムツの洗濯もめっちゃ楽になりますよ~!

 

\エコな洗濯方法/

 

オムツなし育児の観点だけでみるとデメリットはほぼないように感じます。

 

私が長女の時に挫折した理由

 

こんなにオムツなし育児をおススメしていますが、最初からうまくいったわけではありません。

長女の時は早い段階で諦めて紙オムツ生活をずっと送っていました。

 

なぜうまくいかなかったのか…?

 

NAE
NAE

きっと頭でっかちになっていたから!

オムツなし育児の情報ばかりインプットされてしまって、ホーローおまるを用意しないといけない、いつもタイミングを考えないといけない、紙オムツを使いたくない…

 

そんな理想というか、こうあるべき!!という考えが先走ってしまって、肝心な赤ちゃんの気持ちに寄り添う自分を楽にするために…という思いが欠けてしまっていたんだと思います。

 

日本に一時帰国した際にどっぷり紙オムツ生活に慣れてしまって、感覚を忘れてしまった…というのもあります。

 

オムツなし育児を始めようと思っている方はどうか気軽に、最初の頃はキャッチ出来たらラッキーくらいの気持ちで取り組んでほしいです。

 

次女の今までと現在の様子

 

先程も少し書きましたが、オムツなし育児の黄金期と言われる生後5ヶ月頃はほとんどオマルでうんちができていました。

次女のサインを読み取って、オマルに連れて行くというよりは、授乳後には必ず連れて行くようにしました。

すると次女も「お?今ね?」という感じで出してくれていたのかもしれません(笑)

 

おしっこはほぼ布オムツにしていました。

 

生後10ヵ月くらいにはオマルイヤイヤ期と言われているように、遊びたい!動きたい!という気持ちが強く、オマルに座るのを拒否するようになりました。

その頃からトイレにおもちゃを一緒に持って行って、座りながら遊んで待っていました。

ウンチの回数も減ってきたので(それでも1日2,3回はしてました)

成功率もまちまちで、全然だめな日と、キャッチ出来た日といろいろでした。

 

もうすぐ生後15ヶ月ですが、相変わらずおもちゃと一緒にトイレ時間をしています。

進歩したことは、トイレ行く?ウンチする?と聞くと、うなずいたり、イヤイヤと首を振ったりして教えてくれるようになりました。

今でもおしっこはほとんど布オムツ、ウンチはほぼオマルという感じです。

おもしろいのが、オマルでウンチが出来るとちゃんと最後まで出せるのか、量も多くて、スッキリした感が半端ないです(笑)

オムツにしてしまった時は、量も少なくて、何回か小分けに出しちゃう感じがします。

 

(こんな感じで、しばらく待っていると出ます。出ない時は歩き出します。)

 

完璧ではありませんが、トイレで排泄が出来る習慣がある程度ついているだけで、十分だと思っています。

長女のトイトレではなかなかウンチがトイレで出せず、かーーーーなり困ったので。。。汗

 

みなさんも一緒に快適なオムツなし育児を取り入れてみませんか?

 

家族
家族

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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