オーストラリアに来るまでのハナシ2

スポンサーリンク

前回の続きです。 オーストラリアに来るまでのハナシ1

保育士になりたい、

でも幼稚園の免許も、あわよくば小学校の免許も欲しかったので

四年制の大学に進学した私は、進路に迷いつつも

休みがあれば旅行へ

特に海外によく行くようになりました。

学生なので勿論、毎回予算ギリギリの学生旅行。

だけど毎回たくさんの刺激を受けて、

いつかは自分も海外で生活してみたいな

なんていう想いを抱くようになりました。

だけど学生時代は目の前のことが楽しくて、そんな想いを頭の片隅に置いたまま卒業。

四年制に行きましたが、結局保育士として働き始めました。

保育士時代はそれはそれでいろんなことがあったんだけど、

(今でも私にとって天職だと思っています。

そのハナシはまた次回に置いといて…)

就職してからも長期休みを頂けた時にはよく旅行へ行っていました。

そして遂に、オーストラリアのケアンズとゴールドコーストへ行ったのです。

ツアーに参加したのですが、ガイドを務めてくれたのがワーホリで来ていた人だったのです。

その時、初めてワーホリで活躍してる人を目の前にし、(私には)キラキラ輝いて仕事をしている姿に感銘を受け

私もやってみたい!!

と思うようになりました。

でも日本に帰ると現実が待っていて、

仕事もあるし、プライベートもそれなりに充実していたし…

スグには行動に移せませんでした。

だけどずっと頭の中に 行ってみたい、行動してみたい という想いがあったり、

同級生や先輩がワーホリに行っていて、話を聞く機会があったりして、

私はこのまま日本で働き続けて、結婚して、出産して、年老いていくんだ…

と思った時、

あの時ワーホリに行かなかった、行けなかったことを 絶対に後悔する と思い、辞職する決意をしました。

そこからはたくさん情報収集をして、

たくさんアドバイスを頂き、

親を説得し、

渡豪することとなりました。

なぜオーストラリア/メルボルンを選んだかというと、

オーストラリアには訪れたことがあり親近感があったので、国に迷いはありませんでした。

行ったことのある場所はやめよう、

田舎すぎる場所もやめよう、

となった時、シドニーとメルボルンで悩みました。

当日はまだあまりメルボルンのコーヒーがどうとか、住みやすい街ランキング1位とかオシャレな街並み〜とかっていう情報がなかったのですが、

オーストラリアのワーホリ経験者からメルボルンをオススメされたので、

じゃ、とりあえずメルボルンに行ってみてラウンドすればいいや〜くらいの軽い気持ちでメルボルンに決めました。

そんな感じで夢いっぱい、希望いっぱいで2012年8月に日本を飛び立ちました。

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました