オーストラリアのお菓子 完全解説! ポテトチップス編

《 AUS ・ 観光 》
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HIROSHI
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こんにちは、オーストラリア・メルボルン在住ヒロシです。

今回はみんな大好きポテトチップス(通称:チップス、チッピー)について書いていきます。

NAE
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もうカルビーでは満足できない夫。やめません、なくなるまでは。。。

お土産の定番といえば海外ならではのお菓子ですよね。

在住歴14年の自然と備わってしまったオーストラリアのチップスについての知識をシェアします。

オーストラリアのお菓子の選択肢

ポテトチップス、チョコレート、クッキー、、、以上!

ほかに選択肢がないわけではないけれど、あとはグミとクラッカーくらい。

ハッキリ言えるのは日本ほどないですね。

以前、妻のつわり中にすっぱい飴が食べたいと言われ、

おつかいにいったら種類の少なさにびっくり!!

1~2種類くらいしかなくて、お目当て商品を買えなかったのを思い出しました。

Chipsについて

オーストラリアではよくホームパーティーやBBQなど友達との集まりがありますが、

そこでだれかが持ってきているのがチップス。ってくらい、いつでもどこでも存在感大です。

よくスーパーで何袋も買っている人もみかけます。

オーストラリアのチップス 

通常:165グラム~170グラム

日本のカルビー

スタンダード:65グラム~80グラム

Lサイズ:135グラム

倍以上、そりゃ太るわ。オーストラリアの値段は$2から$3.5ぐらいが相場です。

個人的おすすめ3選

1.Smith’s_BBQ

オーストラリア代表スミスのCrinkle Cut(ギザギザカット)タイプのポテトチップス。

The Originalシリーズ、全5種。

オリジナルの塩味もいいですけど、オーストラリア感を出してBBQ味おすすめです。

他には、Chiken, Cheese&Onion, Salt&Vinegarがあります。

Salt&Vinegarもオージーに結構人気ですが、好き嫌いが分かれる商品。

2.Sunbite grain waves _Sour cream& Chives

これもSmith社の商品、Sunbitesシリーズより。

Whole Grain(無精白)を使った30%脂質カットを売りに出して、ヘルシー感を出している商品。

味が普通にうまい、食感もいい感じで、止まらない。

3.Red Rock Deli_ Sweet Chili & Sour cream

レッドロック社のスウィートチリ味。

味にこだわったマーケティングをしている会社なのでフレイバーが最高。

個人的にはこのスタンダードで固めのベースにこだわった味つけが良い。

お土産に最適!王道3選

【Smiths】

You  know you love ‘em(あなたがスミスを好きなのはあなた自身が知っている)

キャッチコピーのスミスチップス

イギリスで創業1920年、1931年からオーストラリアで製造開始し、

今ではオーストラリアのジャガイモを使い、国民に圧倒的な支持を得て、

チップス界で不動の地位を確立しています。

あまり知られていませんが、他にもオーストラリアの代表的なお菓子の販売元である会社です。

例:Sakata Rice Cracker, Doritos, Twisties など

【Red Rock Deli】

Feed your curiosity (探求心を満足させろ!)

がキャッチコピーのレッドロックデリ。

グルメなフレイバーでスミスチップスと差別化して成功しています。

ブラックトリュフ味などお土産に面白い商品ラインナップ。

サウスオーストラリアに本社を置くオーストラリアの会社です。

ポテトチップスが主要ラインの会社、アボカドディップなどの商品を出していることでも有名。

【Kettles】

Lavingly Crafted (愛されて作られた)

がキャッチコピーのKettle。

100%ナチュラルや、こだわった製造法を売りにしている。

SnackBrands Australia社が出しているチップスブランド。

他にもオーストラリアで人気のチップスThinsなどの販売元。他にもお菓子の種類多数の販売元。

ブランディングでは他社に比べて劣っているイメージ。

チップスの種類解説

選択に迷ったら好きなタイプから選ぶと間違える心配なし。

タンダード系

       

 

 

Kettleやレッドロックが出しているまさにオリジナルの塩味。

The Originalは定番でどんなシチュエーションにも間違いなし。

個人的には物足りないけど、たまには戻りたくなる安心の商品。

ギザギザ系

  

 

ギザギザカットといえばスミスのオリジナル。

食感もよく、一枚一枚がしっかりしているイメージ。

他には、スナックブランド社が出しているNatural Chip Co.などもこのタイプ。

Thin Cut

  

 

Smithが出しているThinly Cut、もしくはスナックブランド社のThins。

けっこう薄くて、袋を雑に扱うと中で粉々になっているイメージ。

でも薄いのしか食べないコアなファンがいるんでしょうね。

個人的には、しっかり歯ごたえの方が好み。

ヘルシー系

       

 

 

3選でも紹介してスミス社のSunbitesシリーズ、もしくはThyrrel’sはヘルシーブランドでマーケティングしている商品。

Thyrrel’sはメルボルンのヤラバレー産、余計なもの一切入れずに、手作りを売りにしている。

厚めカットで固めな食感が良い感じ、味もおいしい。

こだわり系

       

 

これはやっぱりレッドロック社のDELUXシリーズ。

メルボルンのカフェ文化を真似たようなフレイバーにこだわりを持ったチップス。

パルルメサンチーズ&ブラックトリュフやビンテージチェダー&キャラメライズドオニオンはお土産にも喜ばれると思う。

若干値段が高め。

コーンチップス系

  

 

オーソドックスはDoritos、これもSmith社の製品。

おすすめはMISSION社が出しているコーンチップス。

この商品WoolworthやColesではチップスコーナーに置いていないので要注意。

場所はInernationl Foodが陳列してあるレーン、メキシカン料理系のところに並んでいます。

もともとナチョスを作る用に売っているけれど、Extreme Cheese味なんかはそのまま食べて十分おいしい。

アメリカン系

 

個人的にはあまり買わないタイプですが、チップスコーナーの脇の方でひっそり売られている。

Twisties、Burger Rings, French Fries、など

アメリカで売ってそうなイメージだったので勝手にカテゴリーにしました。

購入できる場所

【スーパー】

種類値段ともに一番おすすめはやっぱりスーパー。

オーストラリアの2大スーパー、Woolworth もしくはColesで買うのが一番おすすめ。

品揃えもよく、良く半額セール、2FOR 1(二個で1個の値段)、

何かしら30%オフの物が並んでいます。

【ガソリンスタンドのコンビニ】

ガソリンスタンドに併設されているコンビニにもある程度の種類はおいてあるもののやっぱり値段は高め、たまにラッキーだとワゴンセール品(賞味期限ギリギリ)が売ってます。

【ミルクバー】

街のちょっとしたお店、けっこう住宅街などに突然ある小さなお店。

ガソリンスタンドと同じく値段は定価。

【BigWKmart】

スーパーほどでは無いがセールしていることもある。

おそらくパーティー用品を買いに来る客層を狙っているので、たまにとてつもなく大きいサイズが売っている。

品揃えはまあまあ。

 

この記事を書いているあいだにいつの間にか空っぽの袋が…

あぁこれだからやめられない、なくなるまでは。。。

次回はチョコレート編でお会いしましょう!

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