私たちがメルボルン(オーストラリア)に住み続けている3つの理由_2017/12月編

《 AUS ・ 観光 》
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ぼくはオーストラリアに来て11年、妻は5年、私たちが結婚して2年、そして子供が1歳になった今、私たち日本人家族がメルボルンに住み続けている理由を紹介しようと思います。

1.家族との時間

オーストラリアでは完全に、

仕事 < 家族

が成り立っている。

おそらく日本でもみんな家族の方が大事だと思っていると思うけれど、社会がそれを許していない気がする。

例えば、ぼくの場合、妻が妊娠していた時、全ての定期健診とエコーに付き添い、医者と一緒に話し、出産時も分娩室で立ち会うことができました。(メルボルンで出産の話は今後記事にする予定)

会社はそのための早退を許してくれたし、病院側も夫も付き添って当然だという空気が流れている。

仕事も職種によると思うけど、ぼくの場合は8時-16時 + 通勤に往復1時間程。17時頃には帰宅して、娘と遊んだり、お風呂に入れたりして家族との時間を平日も過ごすことができています。

2.住環境の良さ

窓を開けると緑と大きな空、鳥の鳴き声が一日中聞こえてくる環境。

歩いて行ける距離に緑いっぱいの大きな公園が数箇所あり、車で10分も走れば綺麗なビーチにも行くことができる。

日本のように便利なコンビニやショッピングモールはないけど、近所の小さな店で大概はなんでも揃う。

ゆっくりとした時間の中で、自然に囲まれて、健康な生活をおくることができる住環境が整っています。

3. 多様な文化

メルボルンには200カ国の人種が住んでいると言われ、ビクトリア州の1/4の人口はオーストラリア人以外の人種が占めています。

ヨーロッパ系のギリシャやイタリア、アジア系の中国、韓国やインド系など。

各国のコミュニティが地方に形成されていて、フェスティバルがあったり、本場の本格的な食べ物を味わうこともできます。

たくさんの人種が住んでいればそれだけ違う文化や宗教が存在していて、学校によっていろんな第2ヶ国語を勉強でき、いろんな文化に常日頃から触れることができます。

高校生は大学に入る前に長期間の海外旅行に行くというトレンドがあるくらい海外への関心度はとても高く感じます。

まとめ

日本程の便利さはないけれど、豊かな時間と環境に囲まれて、バランスの良い生活を送ることができ、子育てをする良い環境だというのが私たちが住み続けている理由です。

生活をする中で、不便なこと、大変なことはたくさんあり、いつか日本への帰国を考えるかもしれませんが、今自分たちができるだけの事を吸収しながら楽しんで、もうしばらくオーストラリア生活を満喫しようと思っています。

次はオーストラリアの不便な生活についても書いてみようと思います。

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